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日本畜産学会第125回大会

若手企画ランチョンセミナー・サイエンスナイトのお知らせ

日本畜産学会第125回大会(2019年3月27~30日:麻布大学)では、ランチョンセミナー、ならびに若手研究者の交流の場としてサイエンスナイトを開催いたします。

ランチョンセミナーにおいてお弁当をご希望される方は事前登録になりますので、下記登録用アドレスから、大会HPの登録サイトに入っていただき、必要事項をご記入の上、お申込みください(お弁当は数に限りがございますので、早めの登録をお勧めいたします)。尚、昼食を持参されて聴講される場合は、ご登録いただく必要はございません。

サイエンスナイトへの参加を希望される方は、事前登録になりますので、下記登録用アドレスから、大会HPの登録サイトに入っていただき、必要事項をご記入の上、お申込みください。


詳細および事前登録用アドレスはこちら

1.第19回若手企画委員会主催ランチョンセミナー

https://goo.gl/forms/j0zgkKpQVCWnwMdN2

2.若手研究者交流会「サイエンスナイト麻布」

https://goo.gl/forms/SceW5nYxTrtg43WX2



1.第19回若手企画委員会主催ランチョンセミナー (一般財団法人旗影会協賛)

   「次世代シーケンシング技術 (NGS) の最新動向」

日時:2019年3月28日(木)11:45~12:45

場所:麻布大学 8号館8301号室(第I会場)

参加費:無料(申込先着100名まで昼食付き)

講演:「NGSが切り拓く昆虫研究のフロンティア」
     重信 秀治 博士(基礎生物学研究所 生物機能情報分析室)

主 旨
 NGSやバイオインフォマティクスといった技術革新により、ゲノム解読やトランスクリプトーム解析は家畜においても可能になっています。本シンポジウムでは、バイオインフォマティシャンとして活躍されている重信秀治 博士を招き、講演の前半ではNGSの最新動向についてレビューして戴きます。後半には、NGSで得られた情報を駆使して明らかになってきた生物発光と共生の遺伝子・ゲノムレベルでの進化について、それぞれホタルとアブラムシを例に紹介して戴きます。今後NGSの利用を検討されている、すでに利用されている研究者に必聴の講演です。

世話人代表: 水島 秀成(北海道大)

問合せ先: 中村 隼明(広島大)E-mail:ynsu@hiroshima-u.ac.jp

※お問い合わせの際は、件名を「問合せ:若手企画ランチョンセミナー」として下さい。



2.若手研究者交流会「サイエンスナイト麻布」(一般財団法人旗影会協賛)

   「いかにして研究成果を生産現場に還元するか」

日時:2019年3月29日(金)17:30~20:00 (受付 17:00~)

場所:麻布大学 生協食堂

参加費:学生(学部生・大学院生)無料,一般(ポスドク・教員等)1,000円

※聴講生,日本畜産学会員以外の関連学会参加の方も参加できます。

講演者1:藤村 達也 博士 (インターファーム株式会社)

講演者2:西山 泰孝 博士 (日本ハム株式会社 中央研究所)

主 旨
 私たち畜産学の研究者は、畜産業の発展を目指して日々基礎および応用研究に従事しています。研究成果を家畜生産現場に還元することを考える際に、漠然としたビジョンを持ってはいても、その実現性について具体的に考えられている方は決して多くないのではないでしょうか?
 サイエンスナイト麻布では、国内最大の畜産グループ企業であるニッポンハムグループより、農学の基礎研究分野で学位を取得された後に、産業界で商品化を目指した研究に従事した経験を持つ2名を招き、①現在研究業務に従事する立場から、大学と企業における研究の違いと商品化に向けた意識について、②家畜生産現場で指揮を取る立場から、現場で真に求められる研究と大学研究のギャップについて、それぞれ講演して戴きます。さらに、演者をアドバイザーとして交えて参加者内でグループディスカッションを行い、各々の研究をどのように現場に還元できるか議論します。
企画全体を通して、参加者一人一人が自分の研究を現場に還元する方法を具体的にイメージする機会を設けることが狙いです。また、近年学位取得後の就職難が危ぶまれる中で、博士課程の学生については企業に就職することを選択肢の一つとして考える良い機会になると期待されます。
 皆さんもサイエンスナイト麻布に参加して、自分の研究の出口について考えてみませんか?

世話人代表: 新居 隆浩(広島大)

問合せ先: 中村 隼明(広島大)E-mail:ynsu@hiroshima-u.ac.jp

※お問い合わせの際は、件名を「問合せ:サイエンスナイト」として下さい。