日本畜産学会:男女共同参画のページ
牛
日本畜産学会における男女共同参画活動は、平成21年度の「若手・女性会員のための委員会」 設立により開始され、 平成23年からは委員会の名称を「若手奨励・男女共同参画推進委員会」に変更して、シンポジウムの開催、男女共同参画学 協会連絡会への正式加盟、 学会大会開催時の保育室常設などを行ってきました。学生会員の女性比率が高いことから、 2013年度からは、若手会員有志による活動組織(若手企画委員会)をこの委員会の内部組織として位置づけ、男女共同参画 に関わる活動を学生・若手研究者のキャリア形成支援活動と連携して行っています。 これからも、畜産研究の分野において、女性と男性がともに個性と能力を発揮できる 環境づくりのための活動を行ってゆきます。

2017〜2018年度委員会メンバー 木村 直子 会員(本委員会委員長、山形大学農学部)
荒川 愛作 会員(農研機構畜産研究部門)
江草 愛 会員(日本獣医生命科学大学応用生命科学部)
川井 泰 会員(日本大学生物資源科学部)
白石 純一 会員(日本獣医生命科学大学応用生命科学部)
杉浦 幸二 会員(常務理事、東京大学農学生命科学研究科)
武田 久美子 会員(常務理事、農研機構畜産研究部門)
中村 隼明 会員(基礎生物学研究所生殖細胞研究部門)
福井 えみ子会員(宇都宮大学農学部)
シンポジウム 豚 ●畜産学会 若手奨励・男女共同参画推進委員会主催シンポジウム

<第123回日本畜産学会大会> new
ランチョンセミナー「ジビエ 〜自然の恵みと畜産学からみた課題〜」

解  説:「ジビエをめぐる状況」
     竹田 謙一(信州大学 学術研究院農学系 動物行動管理学研究室)
講 演 1:「信州大学での熟成鹿肉の開発について」
     渡邉 敬文(信州大学 学術研究院農学系 動物生体機構学研究室)
講 演 2:「わが庵は 都のいぬい しかぞすむ」
     小木曽 加奈(長野県短期大学 生活科学科 健康栄養専攻)
 詳細はこちら  矢印
 試食付き参加登録はこちら
 ※定員に達したところで受付は終了します。


<第122回日本畜産学会大会> 
ASJ編集委員会&若手奨励・男女共同参画推進委員会共催、協賛Wiley
ランチョンセミナー 「はじめての論文投稿 −ASJの現状と出版倫理について−」
講師 :佐藤 正寛 編集委員長  (東北大学大学院農学研究科教授)
    菊地 和弘 副編集委員長 (農研機構生物機能利用研究部門主席研究員)
 詳細はこちら  矢印


<第121回日本畜産学会大会> 
 ランチョンセミナー「日本品質を海外へ〜畜産物の輸出〜」
講師 :藤岡 康恵氏(農水省生産局畜産部牛乳乳製品課課長補佐)


<第119回日本畜産学会大会>
 ランチョンセミナー「日本の食肉需給動向」
講師 : 横打友恵氏(独立行政法人農畜産業振興機構 畜産需給部)

<第118回日本畜産学会大会>
 ランチョンセミナー「科学コミュニケーションと科学広報の関係−組織と社会の信頼関係を築くために」
講師 : 笹川由紀氏(独立行政法人農業生物資源研究所広報室)

<第116回日本畜産学会大会>
 ランチョンセミナー「畜産食品に関する市民・消費者のリスク認知−牛肉の放射能汚染を中心に−」
講師 : 細野ひろみ氏(東京大学)

<第115回日本畜産学会大会>
 ランチョンセミナー「知を駆動力とする社会に向けて〜若手・女性研究者へのメッセージ」
講師 : 榎木英介氏(医師)

<第112回日本畜産学会大会>
 シンポジウム「若手研究者のワークライフバランスを考える」
  • なぜ女性科学者が少ないのか?(大隅典子 / 東北大学)
  • 育児と実験〜私の場合〜  (若山清香 / 理化学研究所)

●男女共同参画学協会連絡会シンポジウム
・第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム参加報告
・第13回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム参加報告
・第12回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム参加報告
・第11回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム参加報告
・第10回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム参加報告
・第9回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム参加報告
*男女共同参画学協会連絡会シンポジウムは毎年10月に東京都内で開催されています. 参加を希望する会員には参加費等の一部を補助いたしますので,学会事務局までメールにてお問い合わせ下さい (人数制限あり;性別年齢不問;毎年8月末〆切).

保育室設備 ●学会大会においては、原則として保育室が設置され、利用料について一定額の補助をしております。
利用方法等の詳細については、各大会のホームページまたは大会事務局までお問い合わせ下さい。
第122回大会(神戸大会)において、保育室&親子休憩室を設置しました。 new
第121回大会(日獣大会)において、親子休憩室を設置しました。
  当委員会では、今後の大会事務局でも、親子休憩室の開設を頂けるよう要望し、使用状況を把握の上、会員の要望が高ければ、大会では常設頂けるよう努めたいと存じます。
 次回大会で設置が決まりましたら、早めに会員にホームページ等でアナウンスいたします。

羊 男女共同参画学協会連絡会 矢印

内閣府男女共同参画局 矢印
男女